料理を作る時間が無いときや、食事を準備するのが面倒なときに重宝するレトルトカレー。レンジや湯煎で温めるだけで完成するお手軽さが魅力で、たまに購入して食べている方もいるでしょう。
とはいえ、いつも同じ食べ方をしているとマンネリ化してしまうこともありますよね。何か気分を変えられる方法はないのでしょうか。
そこで本記事では、レトルトカレーのちょい足しにおすすめの具を10種類紹介します。一品加えるだけで、普段食べているカレーがおいしくなる具をピックアップしているので、気になるものがないかぜひチェックしてみてください。
レトルトカレーに具をちょい足しするときのコツは、足りないと感じる食材・味・食感をプラスすることです。例えば「野菜が足りない」と感じているときは、蒸し野菜を加えると良いでしょう。
「辛さが欲しい」と思うときは一味やキムチ、「もっと食べ応えがあるものが良い」と感じるならお肉をプラスするのもおすすめです。
また、彩りを意識するのもポイントのひとつ。パプリカやコーンのような、色鮮やかな食材をちょい足ししてみてください。
レトルトカレーにも野菜やお肉は入っていますが、自分で作ったものやお店の料理と比べると少なく感じることもあるかもしれません。ここでは、健康を意識してレトルトカレーを食べたい時におすすめのちょい足しの具を5つ紹介します。
栄養バランスが良い食事を心掛けたいときは、レンジで加熱した温野菜をプラスするのがおすすめです。ちょい足ししたい野菜を切って耐熱皿に入れ、水を少し加えてレンジでチンするだけで、簡単に作れます。
シンプルな味わいの温野菜も、レトルトカレーにプラスすることで食べやすくなるでしょう。パプリカやブロッコリーなど、色鮮やかな野菜をトッピングするのもおしゃれですよ。
今日のツマミはお手軽にレトルトカレー🍛
— あきやん (@izDwBTKXJ1MJxut) January 6, 2025
正直言ってこのカレーより美味いレトルトカレーに会ったことがない。
むしろ店のカレーより美味いまである😋✨
茹で卵は初手で配置をミスったのでご愛嬌で😅 pic.twitter.com/zCjUY2ay9o
ミックスビーンズとは、何種類かの豆を煮たり蒸したりして作られた食材です。一般的にはひよこ豆・青えんどう豆・赤インゲン豆の3種類が入っており、タンパク質や食物繊維が豊富に含まれています。
缶詰やパウチで販売されているものが多く、水気を切るだけで食べられるお手軽さも魅力。たっぷり入れることで、食べ応えも増しますよ。
今日のツマミはお手軽にレトルトカレー🍛
— あきやん (@izDwBTKXJ1MJxut) January 6, 2025
正直言ってこのカレーより美味いレトルトカレーに会ったことがない。
むしろ店のカレーより美味いまである😋✨
茹で卵は初手で配置をミスったのでご愛嬌で😅 pic.twitter.com/zCjUY2ay9o
ゆで卵も、健康を意識してレトルトカレーを食べたい時におすすめのちょい足しの具のひとつです。ゆで卵にはタンパク質・脂質・ミネラルなどの栄養素が含まれており、筋トレやダイエットをしている方からも人気があります。
レトルトカレーにトッピングすると、卵のまろやかさが加わり、味の変化も楽しめます。半熟や固ゆでなど、お好みの硬さで試してみてください。
レトルトカレーに納豆トッピング🍛
— まる子 (@maruko_pkc) February 11, 2025
初めての組み合わせだけど結構いけるな… pic.twitter.com/AIMMLCDTlF
納豆には、タンパク質・食物繊維・ビタミン・カルシウム・鉄分などさまざまな栄養素が含まれています。30回ほどよく混ぜて、ふんわりとした見た目になったら盛り付けのタイミングです。
レトルトカレーと混ざって複雑な味にならないよう、付属のタレはあえて使わないのがポイント。ご飯の横に納豆をそっと添えて、少しずつカレーと一緒に食べてみてください。
今日はシーフードミックスonレトルトカレー pic.twitter.com/kVL61PeDIO
— らむかな (@lamcana) September 20, 2024
シーフードはタンパク質・カルシウム・ビタミン・亜鉛などが含まれており、栄養価が高い食材です。お肉ほどの脂っこさがないため、ダイエット中の方も罪悪感なく食べられるでしょう。
冷凍のシーフードを使うときは一度解凍し、フライパンで少し焼き目が付くまで火を通すと、程よい香ばしさが加わってよりおいしくなります。エビやイカなど、お好みの具で試してみてください。
いつもより食欲が湧くなどして、レトルトカレー一食分では少なく感じる場面もあるかもしれません。ここでは、お腹いっぱいレトルトカレーを食べたい時におすすめのちょい足しの具を3つ紹介します。
レトルト横須賀海軍カレー🍛
— kamokamo🦆🦆 (@shinjikamo) February 11, 2025
結構かれ〜💦
ウインナーたまごトッピン👍〜 pic.twitter.com/hWUcGLXSEU
お腹いっぱいレトルトカレーを食べたい時におすすめのちょい足しの具1つ目は、ウインナーです。パリッとした食感とジューシーな味わいが、食欲をそそります。
スーパーで簡単に入手できますし、フライパンで焼いたり電子レンジで温めたりと調理も手軽なのが魅力です。時間があるときはタコやカニの形に飾り切りをすると、見た目も華やかになるでしょう。
夜ごはんはハンバーグカレーにした。
— みずどり (@mizudori8) December 12, 2024
ハンバーグは手作り。
カレーはレトルト。#夜ごはん pic.twitter.com/nLpTN8K4p2
お肉の量を増やしてレトルトカレーをがっつり食べたいときは、ハンバーグも要チェックです。ソースの代わりにレトルトカレーのルーをたっぷりかけていただきましょう!
手作りのハンバーグで自分好みの大きさのものを作るのも良いですし、レトルトや冷凍のハンバーグでお手軽にちょい足しするのもおすすめです。
疲れているので晩御飯は作り置き冷凍の豚カツ揚げてレトルトのカレーと食べるね #メサズキッチン pic.twitter.com/0sh3IzSW16
— 幸せになりたい(ಠ_ಠ ) (@mesanyan) August 13, 2019
レトルトカレーと豚カツを組み合わせて、カツカレーを作るのもおすすめです。ジューシーな豚肉の脂と、カラッと揚がった衣はカレールーとよく合います。
自分で作るのが手間に感じるときは、冷凍やスーパーのお惣菜を購入するのも良いでしょう。シソや梅などを挟んだ豚カツもあるので、お好みのものを選んでみてください。
レトルトカレーを食べていると、途中で味に飽きてしまうこともありますよね。ここでは、レトルトカレーの味を変えたい時におすすめのちょい足しの具を2つ紹介します。
おはようございます🌤️
— ねこばあば (@ZfHv5svPCAxZksI) February 10, 2025
今朝は朝カレーをいただきます
レトルトカレーを使った焼きカレー🍛
仕上げはチーズを炙って🧀
朝のキッチンがいい香り☺️ pic.twitter.com/SwevqvX0rk
レトルトカレーの辛さを和らげて、少しマイルドにしたいときは、チーズをトッピングするのがおすすめです。チーズにはさまざまな種類があるので、お好みのものをプラスしてみてください。
市販のスライスチーズやベビーチーズをちょい足しするのも良いですし、ゴルゴンゾーラのような独特の風味のチーズを加えるのも良いでしょう。ワインやウイスキーといったお酒も進みそうなトッピングです。
うーにゃんに自炊がんばってね…✨
— 🦭とがし🐟 (@togachan0524) December 23, 2024
と言ってるくせに、レンチンでレトルトカレーとキムチで簡単に終わらせるおっさんでした😅今度、ちゃんと作りますw pic.twitter.com/SlGcOl2vvX
レトルトカレーにもう少し刺激が欲しいときは、キムチをちょい足しするのも良いでしょう。キムチに使われている香辛料が、レトルトカレーにスパイシーな風味をプラスしてくれます。
よくある白菜のキムチも良いですし、シャキシャキとした食感の大根キムチや、さっぱりとした味わいのきゅうりキムチもおすすめです。
夕飯は100時間カレー(レトルト)でございます〜
— Renka (@Renka0812) January 23, 2025
今日は珍しくカレーうどん!
市販のうどんスープにレトルトカレーを混ぜて軽く煮込むだけで簡単…!
コク美味カレーは甘口が好きな方にお勧め…!
美味しい…!#100時間カレー#むぎファミが100時間カレーを食べてみた pic.twitter.com/6zZosgpPhv
いつもと違う食べ方を試したいときは、ご飯を他の具材に変更するのもおすすめです。例えば、次のような具はレトルトカレーによく合いますよ。
どれもスーパーで手軽に入手できる具材です。レトルトカレーを買いに行くとき、ぜひ一緒に購入してみてください。
温めて食べるだけでもおいしいレトルトカレーは、具をちょい足しするとより魅力的な料理に進化します。今回紹介した具を1つプラスするのも良いですし、「これも合いそう!」と思ったものを何種類か盛り付けてみるのもおすすめです。
納豆・豚カツ・チーズなど、さまざまな具でおいしくいただけるのがレトルトカレーの魅力。いつものレトルトカレーを少しだけアレンジして、いろんな味や食感を楽しんでみてくださいね!