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2024.02.08 :L-Life編集部

ベルトの長さ調整をする方法を解説!ちょうどいい長さを測るにはどうする?

ベルトの長さを調整したいけれど、調整する方法が分からないと悩んでいませんか。また、ちょうどいい長さがよく分からないからどのくらい切っていいのか分からず不安…という人もいるでしょう。

そこで今回はベルトの長さを調節する方法を解説します。調節方法は3ステップと簡単です。さらに、ちょうどよいベルトの長さを知る方法についても解説するので、失敗を防げますよ。

ベルトの長さを調節する方法を知りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね!

ベルトのちょうどよい長さを知る方法

ベルトのちょうどよい長さを知る方法

ベルトを購入するときに長さが書いてあるものがありますよね。ベルトの長さはバックルにある金属のピンの根本から、真ん中の穴までの長さが表示されているものが多くあります。

つまり、金属のピンの根本から真ん中の穴までの長さを知っていれば、調整不要なぴったりサイズのベルトを選びやすくなるということです。

ただし、物によってはS・M・Lというサイズ表記やバックルの先端からベルトの末端までの全長で表記してあるものもあります。ウエストを測れば大体のサイズは使えますが、パンツの上から使うベルトの長さを知ることは難しいですよね。

ちょうどよいベルトのサイズを測るのに便利なのが、今使っているベルトです。今使っているベルトの金属のピンの根本から真ん中の穴までの長さ、バックルの先端からベルトの末端までの全長を知っておけば、ベルト選びがしやすくなります。

ベルトの長さ調整をするための3ステップを解説!

ベルトの長さ調整をするための3ステップを解説!

ベルトの長さを調節するためには、5つの道具を用意しておくのがおすすめです。

  • ハサミ
  • ものさし
  • メジャー
  • ペン
  • マイナスドライバー

この5つの道具を用意しておけば、長さを調節しやすくなります。ものさし、メジャー、ペン、マイナスドライバーは無くてもOKですが、あったほうが失敗しにくくなるので、準備しておくのがおすすめですよ。

学生服でお馴染みのカンコー学生服がベルトの調整方法を解説する動画(https://youtu.be/hoGNNFPHIJY?si=CO42ZTVDhsNzM-XM)を元に調節方法を解説します。

では、ここからはベルトの長さを調節する方法を見ていきましょう。

1.バックルカバーを開く

まずバックルカバーを開きましょう。バックルカバーは、マイナスドライバーなどを差し込んで、てこの原理で開けば簡単に開きます。マイナスドライバーは平たい形状で、バックルカバーとベルトの間に入り込みやすいです。

固くてどうしても開かない時には、ペンチを使用すれば開きやすくなります。

マイナスドライバーが手元にない場合には、ハサミやヘアピンなどで開けることもできますよ。

2.ベルトを切る

バックルを取ったら、ベルトを切ります。ベルトはハサミでカットしますが、紙を切る用のハサミよりも裁ちばさみのほうが切りやすいです。メジャーで測って切るところを決めたら、ペンとものさしで真っすぐにラインを引いておけば斜めに切ってしまうのを防止できます。

ペンでラインを引いてしまうと、切ってからもラインが残ってしまいそう…と思うかもしれませんが、バックルを付ければ見えなくなるので心配ありません。

【ポイント】

少し長めで切ってから、少しずつ調整するのがおすすめです!

大きめサイズから調整していくと失敗しにくくなります。一度にたくさん切ってしまうと、取り返しの付かないことになってしまうことも…。長めから調整することはできるので、少しずつ調整していきましょう。

3.バックルカバーを元に戻す

最後にバックルカバーを元に戻せば完成です。

バックルカバーにベルトを入れるときに、入れすぎてしまうとバックルが壊れてしまうことがあります。入れる長さは1センチほどでしっかり止まるので、入れすぎには注意しましょう。

【注意】ベルトには長さ調整できないものがある!

【注意】ベルトには長さ調整できないものがある!

バックルが取り外せるタイプのベルトは調整できますが、バックルが取り外せないタイプは調節できません。バックルが取り外せないタイプはピンでベルトが固定されており、ピンを外す機械が無ければ調節できない構造です。

ベルトの長さを調整したいときには、バックルを外せるタイプを選びましょう。

長さ調節は面倒!?調節が面倒な人におすすめな2つのアイテム

長さ調節は面倒!?調節が面倒な人におすすめな2つのアイテム

長さ調節は簡単といっても、道具を準備したり、ちょうどいい長さを調べたりと面倒に感じる人は少なくありませんよね。

ここからはベルトの調整が面倒な人におすすめの2つのアイテムを紹介します。持っておくと便利なアイテムなので、ぜひ試してみてくださいね。

サスペンダー

ベルトは使用せず、サスペンダーを使えばベルトの調整は不要になります。

ベルトがないとパンツが落ちてきてしまうというときも、サスペンダーを使えばパンツがずり落ちることはありません。また、サスペンダーの長さを調節するのは簡単なので、ベルトの調整が面倒な人にはぴったりです。

さらに、パンツを吊る形になるため、パンツのラインが綺麗に見えます。足長効果も期待できますよ。

無段階調整ベルト

ベルトをつけたいけれど、長さ調整はしたくない!という人には、無段階調整ベルトがおすすめです。

このような穴がないタイプのベルトは長さの調節が必要ありません。

ベルトの裏側にギザギザがついていて、長さを細かく調整できる仕組みです。ギザギザは裏側についているので、穴がないこと以外、普通のベルトとの違いは分かりません。

ベルトの長さを調整したくない人の救世主となりそうな便利なベルトです。

大きいサイズの専門店であれば、ベルトもサスペンダーも一覧から選べて便利ですね。クロコダイルのスマートロックベルトは3,900円。ベルトであれば980円から品揃えがあります。

ちょうどいい長さのベルトで快適に!

ベルトを通したパンツ

ベルトの長さを調整するには、まずはちょうどよい長さを知る必要があります。ちょうどよい長さが分かったら、道具を準備して長さを調節しましょう。

長さを調節するときには、一気に短くせず、少し長めの長さから調節するのがおすすめです。少しずつ調節することで失敗しにくくなりますよ。

ベルトの長さを調整するのは意外と簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

この記事を書いた人: L-Life編集部
L-Life編集部
20代から◯代までの女性、男性が集まるL-Life編集部。
体の大きな人の生活をより豊かに、笑顔あふれる毎日を創るをコンセプトに、大きいサイズの人たちへ情報を発信中。

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