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2022.10.04 :L-Life編集部

低カロリーのハンバーガーを食べたい!人気ハンバーガーチェーンのおすすめ商品5選

ふわふわのバンズとジューシーなパティ、濃厚なソースの味わいのハーモニーがやみつきになるハンバーガー。ハンバーガーはカロリーが高く、食べ過ぎはよくないとわかっていても、お店の看板を見るとつい食べたくなりますよね。

そこで今回は、ハンバーガーを食べたいけどカロリーが気になる方に向けて、人気ハンバーガーチェーンのカロリーが低いおすすめ商品を紹介します。高カロリーなハンバーガーを避けるための注文時のコツも解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

人気ハンバーガーチェーンのカロリー比較表

まずは日本全国にお店を展開している人気チェーン店のハンバーガーの、カロリー比較表を紹介します。バンズにパティ・野菜・ソースを乗せた、全メニューのなかでもシンプルなハンバーガーを選びました。

今回取り上げるハンバーガーチェーンは、マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキー・ロッテリア・フレッシュネスバーガーです。

ハンバーガーチェーン店名商品名カロリー
マクドナルドハンバーガー256kcal
モスバーガーハンバーガー308kcal
ケンタッキーチキンフィレサンド401kcal
ロッテリアハンバーガー262kcal
フレッシュネスバーガークラシックバーガー418kcal
※低糖質バンズ使用の場合は372kcal

カロリーを抑えるコツ

農林水産省によると、1日の摂取カロリーの目安は成人女性が1400〜2000kcal、成人男性が2200±200kcal程度です。普通のハンバーガーを1個食べるくらいなら、あまり問題でないことがわかります。

どうしても摂取カロリーを抑えたいときは、揚げ物・照り焼き系・マヨネーズ系を避けるのがコツです。セットで注文する場合は、サイドをサラダに、飲み物をコーヒー・紅茶・日本茶にしてみてください。

各ハンバーガーチェーンのカロリーが低い商品

ハンバーガーは、先ほど紹介した比較表に掲載しているオーソドックスなものが低カロリーである傾向にあります。しかし、摂取カロリーを抑えるために毎回シンプルなハンバーガーばかり注文していては飽きてしまいますよね。

ここでは「カロリーを控えたいけれど、色々な種類のハンバーガーを食べたい」という方におすすめの商品を、各ハンバーガーチェーンごとにご紹介。たまには違った味付けのハンバーガーを食べて、楽しみながらカロリー制限をしましょう。

【マクドナルド】カロリー低めとは思えない濃厚チーズをたっぷり使用「チーズバーガー」

オーソドックスなハンバーガーにチーズを挟んだ、マクドナルドのチーズバーガー(307kcal)です。パティの熱で溶けたチーズの、ミルキーな香りが食欲をそそる一品。手でつかむと、ふんわりとしたバンズの中からチーズがトロリと湧き出てきます。

一口食べるとこんがり焼いたパティとクリーミーなチーズの味わいが口いっぱいに広がります。ケチャップとピクルスの程よい酸味がアクセントになっており、ぺろりといただけますよ。

パティはビーフ100%で、牛肉ならではのジューシーさを感じられるのが魅力。チーズはハンバーガーの味に合うよう、風味や熟成度が違うナチュラルチーズを何種類もブレンドして作っています。

【モスバーガー】チキン×レタスでサッパリいただける「テリヤキチキンバーガー」

厚みのあるテリヤキチキンと、みずみずしいレタスをたっぷり挟んだテリヤキチキンバーガー(307kcal)。両手を使ってしっかり持てるほどボリューム満点で、食べ応えがあります。

テリヤキチキンは直火焼きで作っており、香ばしい匂いとパリッとした食感がやみつきになりますよ!甘辛く濃厚な醤油だれの味を新鮮なレタスとオニオンスライスが中和し、あっさりといただけます。

レタスとバンズの間に挟んであるマヨネーズは、カロリーハーフなのが嬉しいポイント。マヨネーズのコクとテリヤキの旨味の両方を堪能できるおすすめのハンバーガーです。

【ケンタッキー】ボリューム感に対して低カロリー!?「和風チキンカツサンド」

和風チキンカツサンド(454kcal)は、バンズと同じくらいの厚みがある大きなチキンカツをトッピングしたハンバーガーです。チキンカツはバンズからはみ出るほどの大きさで、バンズの中に収まらない四角い形も相まってインパクト大。

チキンカツには醤油ベースの照り焼きのタレを絡めており、鶏肉のジューシーさとの相性は抜群です。特製マヨソースはまろやかで、照り焼きのこってりとした味わいとよく合います。

https://twitter.com/monkyDkouta/status/1035017574033965057

バンズには全粒粉を使用しているのが注目ポイント。全粒粉ならでは香ばしさがチキンカツの風味を引き立て、最後の一口までおいしくいただける一品です。

【ロッテリア】野菜をたっぷり挟んだへルーシーな逸品「ソイ野菜ハンバーガー」

ソイ野菜ハンバーガー(264kcal)は、牛肉のパティの代わりに「ソイパティ」を挟んだハンバーガーです。ソイパティの主原料は大豆で、牛肉を使っていないのに本物のお肉のような食べ応えがあります。

ソイパティ以外のトッピングはレタス・トマト・スライスオニオン。バンズとソース以外はほとんどが野菜で、とてもヘルシーなハンバーガーです。

ソースはケチャップ系とマヨネーズ系の2種類を使用しており、あっさりとした野菜の味わいに旨味をプラスしています。野菜をしっかり摂取しつつ、ハンバーガーを食べたい方におすすめの商品です。

【フレッシュネスバーガー】ピリ辛のソースが食欲をそそる!「サルサバーガー」

ピリ辛のサルサソースで味付けをした、フレッシュネスバーガーのサルサバーガー(330kcal)。バンズを焼き色が付くくらいこんがりと焼いており、袋をあけると香ばしい匂いが漂ってきます。

肉のうまみがギュッと詰まったビーフパティと、オニオン・トマト・ズッキーニなどの野菜をトッピング。レタスもたっぷりと挟んでおり、栄養バランスが良いのが魅力です。サルサソースの程よい辛さが食欲を刺激してあっという間に食べ終わってしまいます。

お好みでバンズを低糖質バンズに、パティを大豆パティに変更できるのがサルサバーガーの特徴。カロリーは、低糖質バンズのサルサバーガーだと305kcal、大豆パティのものだと279kcalです。

カロリーが気になるなら自分で作るのもおすすめ!

お店で販売しているハンバーガーのカロリーが気になる場合は、オリジナルの低カロリーハンバーガーを作るのもおすすめです。野菜の量も、パティの厚みも自分好みに調整できるのが手作りの魅力。野菜を多めにトッピングすると、摂取カロリーを抑えながらハンバーガーのかさ増しもでき、食べ応えがありますよ。

お肉もしっかりと食べたい場合は、牛肉のパティの代わりに豆腐ハンバーグを作りましょう。豆腐ハンバーグを作るときは牛肉ではなく鶏肉を使うと、さらにカロリーを抑えることが可能です。低糖質のバンズもスーパーで購入できるので、自分だけのヘルシーハンバーガーを作ってみてください。

まとめ

1日の摂取カロリーの目安は成人女性が1400〜2000kcal、成人男性が2200±200kcal程度。オーソドックスなハンバーガーだと1個につき250〜400kcalなので、単品でならダイエット中でも食べられそうです。

お店のハンバーガーのカロリーが気になるときは、自分で作るのもおすすめ。野菜を多めにしたり、パティのお肉を鶏肉にしたりすると、お店のものよりヘルシーなハンバーガーを作れますよ。

栄養やカロリーを意識しつつ、時には食べたい物を食べるのが、健康促進とダイエットを続けるコツ。たまには美味しいハンバーガーを、口いっぱいにほおばってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人: L-Life編集部
L-Life編集部
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