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2023.01.04 :L-Life編集部

【ダイエット中におすすめ】低カロリーなポテトチップス5選!罪悪感なしで食べられる商品を紹介

ポテトチップスは、子どもから大人まで大人気のスナック菓子です。3時のおやつや晩酌のおつまみとして食べている方も多いのではないでしょうか。

程よい油っぽさと塩辛さがポテトチップスの魅力ですが、食べ過ぎると適性体重を超えたり、体調を崩したりする原因になることも。

そこで今回は、ダイエット中におすすめの低カロリーなポテトチップスを5つ紹介!罪悪感なしで食べられる商品を見つけるコツも解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

定番のポテトチップスの容量とカロリーを比較!

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、いたるところで目にするポテトチップス。数えきれないくらいたくさんの種類の中から、定番の商品を5つピックアップして容量とカロリーを比較してみました。あなたが普段食べているポテトチップスも含まれているかもしれませんよ。どれくらいのカロリーなのか確認してみましょう!

メーカー名商品名容量カロリー
Calbee(カルビー)ポテトチップスうすしお味60g336kcal
Calbee(カルビー)堅あげポテトうすしお味65g333kcal
ヤマザキビスケットチップスターSうすしお味50g263kcal
ファミリーマートポテトチップス絶品うすしお味70g389kcal
セブン-イレブン7プレミアム厚切りポテト石垣の塩味150g561kcal

低カロリーなポテトチップスを選ぶコツ

農林水産省は1日の摂取カロリーの目安を、活動量の少ない成人女性の場合1400〜2000kcal、男性は2000〜2400kca程度と発表しています。1日3食とったうえで、間食でポテトチップスを1袋食べる程度では、1日の目安を大きく超えるほどのカロリー摂取にはなりませんが、ダイエット中はできるだけカロリーを抑えたいものです。

そんなダイエット中におすすめの低カロリーなポテトチップスを選ぶコツは、味付け・容量・製法を確認することが大切。ポテトチップスを買いに行く前に、選び方を覚えておきましょう!

シンプルな味付けのポテトチップスを選ぶ

低カロリーなポテトチップスを選ぶコツ1つ目は、「しお」や「のりしお」などシンプルな味付けのものを選ぶこと。バター味やピザ味など、こってりとした味付けのポテトチップスはカロリーが高くなる傾向にあります。ダイエット中にポテトチップスを食べるときは、定番の味の商品を選ぶことが大切です。

容量が少ない・小分けのポテトチップスを選ぶ

1袋分の容量が少ないポテトチップスだと、自然と食べる量を減らせます。「あと1枚だけ」と袋の中に手を伸ばしても、すぐに中身がなくなってしまうため、食べ過ぎ防止にも効果的です。

「○曜日はポテトチップスを食べてもいい日」のように計画を立てながらダイエットしている場合も、小分けのポテトチップスならスケジュールを管理しやすいですよ。

ノンフライのポテトチップスを選ぶ

油で揚げて作るのが一般的なポテトチップスですが、なかにはノンフライの商品もあります。ノンフライのポテトチップスは、じゃがいもをじっくりと焼き、油で揚げなくてもパリッとした食感になるように作られています。油を使わないぶん、カロリーを抑えられるのが魅力です。

低カロリーなポテトチップス5選

低カロリーなポテトチップスは、ポテトチップスの定番メーカーからも発売されており、簡単に入手できます。近場で売っていないときは、通販サイトから購入するのもおすすめです。ここでは、スーパーマーケットや通販サイトなどで販売している低カロリーなポテトチップスを5つ紹介します。

ノンフライ製法であっさり食べられる「【Asahi】リセットボディ ベイクドポテト」

ノンフライ製法で作られた、シンプルな塩味のポテトチップス。1袋16.5gの小分けタイプのポテトチップスが4袋入っており、1袋ごとのカロリーは60kcalです。

厚めにカットしてあるジャガイモは、ザクザクとした歯ごたえがあります。油を使っていないぶん塩の旨味を感じられて、とてもヘルシーです。

ザクザクとした食感で自然に噛む回数も増えるため、無意識のうちに満腹中枢を刺激して、食べる量を減らしやすいのがメリット。コラーゲンと食物繊維も含んでおり、健康志向の方にもおすすめのポテトチップスです。

ダイエット中でもベーコンチーズ味を食べていいんです!「【テラフーズ】焼きじゃがPREMIUMベーコンチーズ味」

カロリーが高そうなベーコンチーズ味ですが、テラフーズの焼きじゃがPREMIUMベーコンチーズ味なら、ダイエット中でも食べられます!容量は食べきりにちょうどよい31g、カロリーは136kcalです。

袋を開けると、ベーコン×チーズのこってり濃厚な香りが漂ってきます。食感はパリパリサクサク。クラッカー感覚で軽く食べられますよ。

味はベーコンとチーズの旨味をしっかりと感じられて、まるで焼きたてのベーコンと炙ったチーズを混ぜたポテトサラダのよう。ダイエット中の息抜きにぜひ食べてみてほしいポテトチップスです。

コンソメ味が好きな方はぜひ「【Calbee】ポテトチップスクリスプ コンソメパンチ」

コンソメ味のポテトチップスが好きな方は、Calbeeのポテトチップスクリスプ コンソメパンチは要チェック。容量は50gで、1袋全部を食べても255kcalです。

粉末にしたジャガイモに調味料や塩を混ぜ、揚げた後に仕上げの味付けをしており、コンソメの風味をしっかりと感じられるのが魅力。

野菜とお肉をじっくり煮込んだコンソメスープを凝縮した贅沢な味わいで、1袋食べ終わるころにはとても満足できているでしょう。包装は筒状のため、持ち運びにも便利です。

ビタミンEたっぷりなのが嬉しいポイント「【Calbee】シンポテト絶妙しお味」

ヒマワリ油でポテトを揚げており、肌トラブルを軽減するビタミンEをたっぷり含んでいるCalbeeのシンポテト絶妙しお味。容量42gで、カロリーは234kcalです。

Calbeeのポテトチップスのなかでも特に薄いのが特徴で、口に入れるとクシャっとした食感とともにすぐに消えてしまいます。後味にポテトと塩の旨味が残り、何枚でも食べたくなる商品です。

隠し味にはコショウを使用しています。程よいスパイシーさで、1袋くらいならペロリと食べられるポテトチップスです。容量30gのものもあるので、食べる量を調整しやすいですよ。

個包装で食べすぎ防止に効果的「【湖池屋】じゃがいも心地 厚切りひとくちカット オホーツクの塩と岩塩」

1袋の容量が13g、カロリーは70kcalで、ダイエット中の食べ過ぎ防止に効果的なポテトチップスです。

「容量13g」と聞くと少なく感じますが、カットされたジャガイモはかなり厚めで歯ごたえがあります。何回もボリボリと嚙んで食べられるため、想像以上に食べ応えがありますよ。

シンプルな塩のみの味付けで、揚げたジャガイモの香ばしさをしっかり感じられるのが魅力です。スーパーで見つけるのが難しいときは、通販を利用してみましょう。

どうしてもカロリーが気になるときは自分で作るのもおすすめ!

今回は、ダイエット中におすすめの低カロリーなポテトチップスを5つ紹介しました。意外とたくさんの種類があるので、味や食感を変えながら食べることが可能です。

どうしてもカロリーが気になるときは、自分で作るのもおすすめ!味付けや作る量を調整できるので、カロリー摂取量の管理がしやすいですよ。

ダイエット中の方や食事制限をしている方は、ぜひ本記事で紹介したポテトチップスを試してみてくださいね。

この記事を書いた人: L-Life編集部
L-Life編集部
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